走行充電器/サブバッテリー取り付け

今回は、ハイエースにサブバッテリーシステムの取り付けです

取り付け手順

今回、廃材でサブバッテリを入れる箱を製作して置いた物に取り付けていきます。

作成した箱の底板部分にバッテリーを置ける位置を空けて置いて、
先ずは下の画像の様に6ウェイヒューズホルダーとヒューズを取り付けました。

ヒューズは、左からサブバッテリーのプラスに繋ぐ40A、真ん中にメインバッテリーのプラスに繋ぐ50A、右にソーラーパネルのプラスに繋ぐ40Aを取り付けその下にアクセサリーなどに使用するヒューズボックスを取り付けしました。

右側にソーラーのプラスをサブバッテリーに繋ぐ線を取り付け(5.5SQに5.5-8の圧着端子を取り付けしてあります)

走行充電器は30Aです。
以前の車両では、ディープサイクルの100hAを2つ積んで使っていましたが、
今回、エコフローのポータブル電源も持っていることもあって、今回の車両はRENOGYのリチュウムイオンバッテリーを1つだけ使用なので30Aで十分です。
走行充電器の取り付け部分は、下の画像の様にRS489はモニターの配線、BTSはバッテリー温度計、
右上にサブバッテリーのマイナス配線、右下にサブバッテリーのプラス配線
左上にソーラーパネルのプラス配線、左下にメインバッテリーのプラス配線を取り付けます。
バッテリーのタイプは左の青枠の1番下のボタンを押して切り替えていきます。

メインバッテリーの配線は8SQを使用してます。配線は左のスライドドアのステップの内貼りを外すと
左下前方に(画像中央のハーネスが入っているゴムの所)ゴムの中央のハーネスが通っている部分に切り込みを入れて配線を入れていけます

そして画像の様にマイナス側の下の方に配線が出てきてるので、それを上に引き出します。

ここで配線を圧着端子を取り付けハンダ処理をして、ひとまずメインバッテリーに繋がずに置いておきます。

フロント座席の後ろあたりにアクセサリーなどのスイッチを付けたいので、先端はカプラを取り付け、ここの配線を通して先ほどの配線と一緒にステップから荷室迄配線を通しました。

こんな感じで上側にテープで貼り付けました。

下の画像はソーラーの配線です
ここにサブバッテリー迄の配線と接続カプラを作ります

配線は5.5SQ 圧着端子は5.5-8です

ポータブル電源も使用しているので、ソーラーからの配線に分配を使用してサブバッテリーとポータブルに振り分けしました。 

注意、 

 ここのソーラーの配線カプラは走行充電器側の配線が全て終わるまでは抜いて置きましょう
 全ての配線が終わって接続確認が出来てから繋いで、ソーラーの充電確認をする様にしましょう

サブバッテリーのプラス側にソーラーのプラス配線と走行充電器側の右下のサブバッテリーのプラス配線をヒューズをかえして取り付けます。
マイナス側はサブバッテリーのマイナス、ソーラーパネルのマイナス、ヒューズボックスのマイナス配線、メインバッテリーのマイナス配線を取り付けています。

走行充電器の緑色のカプラの上にある差し込み口に、RENOGYのモニターから出ている配線を繋ぎます。
緑色のカプラは、リチュウムバッテリーに付属している物で、バッテリーの温度を測る線なので、緑のカプラを差し込み、反対側、配線の先の部分の温度計をバッテリーの側面などにテープで張り付けておきます。

サブバッテリーと走行充電器側の配線が全て取り付けが終わってから、メインバッテリーのプラス配線を取り付け、そのあとマイナス配線を取り付けます。
そしてサブバッテリー側の上の部分のUPの方に付属のサブバッテリーを通電させる為のスイッチが有るのでそれを繋ぐと下の画像の様に青色に光りますのでその部分を長押しすると、より明るく青くなり通電します。通電を確認したら、このスイッチを抜き、ここにRENOGYのモニターの配線を差し込みます。

バッテリーの残量や内容をスマホでも確認したかったのでBT-2も追加で購入しました
左の青色に光っているスイッチは、バッテリーの後ろに付けたヒューズボックスに取り付けアクセサリーのメインスイッチにしてあります。そしてヒューズBOXからは、フロント側に配線を通したアクセサリースイッチまでの配線を取り付けました。

ちなみに下の画像がRENOGYの(DC Home)と言うアプリでそれをダウンロードしてBluetoothでBT-2をリンクしてバッテリーを監視します。
BT-2を先ほどの走行充電器側に繋いだモニターと差し替えるとDC-DCの監視も出来ます。
現在、走行充電器側にれのジーのモニター、バッテリー側のUP側にBT-2を繋いで監視しています。
後で知ったのですが、BT-2を2つ購入してどちらもスマホで監視した方が見やすかったですね。
知った時は既にモニター購入していたのでBT-2を1つにしましたが・・・・使いにくい・・・
モニターが無駄になるけど・・・・・そのうちに、もう一つBT-2を購入して2つともスマホで監視できるようにしたいです。

走行充電器の右側から1番目、青色に光っているのはバッテリーの種類で今回はリチュウムイオンバッテリーを使用しているので青く光っています。
(取り付けの際に使用のバッテリーを操作ボタンで選んでおきます)  

取説に記載してありますが、走行充電器の左側接続部分の蓋を外すと緑のカプラが付いている部分の下の方に小さい丸いボタンが有るのでそれを押してバッテリーの種類を選びます。

2番目の緑色になっているのは、サブバッテリーの満充電を示しています。
3番目はソーラー充電の通電を差しています。
4番目1番左は走行充電側の通電を差しています

こちらは、先ほどフロント側に通していた配線にスイッチボックスを繋いでいます。
ここから、アクセサリーや照明などを増やして使用可能になります。

取り付け注意点

取り付けに関する手順、材料、仕様に関しては、自己流ですので、あくまでも取り付けは、自己責任で行ってください
配線の取り付け、商品のスペック、仕様などは、商品の説明書などをしっかり確認の上、メーカーなどの取り付け手順に基づいて行ってください。

今回の使用した商品の紹介

Renogy DCC 走行充電器12V 30A MPPTチャージコントローラー内蔵/アイソレータ ブラック

created by Rinker
Renogy
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